アリストテレス案内 主要邦語文献

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一般向けに書かれたもので或る程度の分量のあるものを紹介します(出版年順、訳書は原著出版年による)。随時追加します。



A.H.アームストロング(岡野昌雄・川田親之訳)『古代哲学史』[orig.1947] みすず書房,1987.[chs.7-10]

W.K.G.ガスリー(式部久・澄田宏訳) 『ギリシアの哲学者たち』[orig.1950] 理想社,1973. [chs.7-8]

D.J.アラン(山本光雄訳)『アリストテレスの哲学』[orig.初版(1952)訳] 以文社,1979.

藤井義夫『アリストテレス』勁草書房,1959.

J.ブラン(有田潤訳)『アリストテレス』[orig.1961] 白水社,1962.

井上忠「第一篇 古代」山崎正一・原佑・井上忠『西洋哲学史 第二版』東京大学出版会,1965.[第二章 3]

加来彰俊「ポリスの思想家たち」田中美知太郎編『思想の歴史1 ギリシアの詩と哲学』平凡社,1965.[6節]

G.E.R.ロイド(川田殖訳)『アリストテレス─その思想の成長と構造』[orig.1968] みすず書房,1973.

岩崎勉『アリストテレス』牧書店,1968.

藤沢令夫「哲学の形成と確立──タレスからアリストテレスまで」『岩波講座哲学XVI 哲学の歴史T』岩波書店,1968,所収. [七節]

堀田彰『アリストテレス』清水書院,1969.

田中美知太郎「アリストテレスの思想と生涯」『世界の名著8 アリストテレス』中央公論社,1972,所収.

加藤信朗「アリストテレス」『万有百科事典4哲学宗教』小学館,1974.

山本光雄『アリストテレス−自然学・政治学−』岩波書店,1977.

モーティマー・J.アドラー(下島連・若林彰 訳)『アリストテレス・フォー・エブリボディー: やさしく書かれた知の体系』[orig.1978], 日本ブリタニカ, 1979.

今道友信『アリストテレス』講談社,1980.

J.L.アクリル(藤沢令夫・山口義久訳)『哲学者アリストテレス』[orig.1981] 紀伊國屋書店,1985.

藤沢令夫「アリストテレス」『世界大百科事典』平凡社,1984,1988.

戸塚七郎「アリストテレス」『新岩波講座哲学14 哲学の原型と発展』岩波書店,1985,所収.

テレンス・アーウィン(川田親之訳)『西洋古典思想−古代ギリシア・ローマの哲学思想』[orig.1989] 東海大学出版会,2000.[ch.7]

加藤信朗『ギリシア哲学史』東京大学出版会,1996.[第5章]

中畑正志「アリストテレス」内山勝利・中川純男編『西洋哲学史 古代・中世編』ミネルヴァ書房,1996,所収.

天野正幸『ギリシャ哲学――哲学の原点=「智恵の愛求」としての哲学』放送大学教育振興会,1999.[第V部]

山口義久『アリストテレス入門』筑摩書房,2001.

荻野弘之『哲学の饗宴――ソクラテス・プラトン・アリストテレス』日本放送出版協会, 2003.[第3部]



テキスト抜粋

出隆『アリストテレス哲学入門』岩波書店,1972.

川田殖『アリストテレス』平凡社,1977.

山本巍他『哲学 原典資料集』 東京大学出版会,1993.[第一章 2 c]

 

 

 

 

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