ダーウィン 邦訳一覧

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ダーウィンのテキストは次でほとんどを見ることができます。邦訳のあるものについては、リストの中に "on line" としてリンクしました。

John van Wyhe ed.,The writings of Charles Darwin on the web, 2002-2004.

追記
The Complete Work of Charles Darwin Online, Cambridge University Press.
2006年10月公開されました。
 



原文の著作全集は次です。

The Works of Charles Darwin, 29 vols,eds.,Paul H Barrett and R B Freeman,London,1989.

主要著作については、現在の標準的テキストをタイトルからリンクしました。


邦訳リストの作成に当たり次の検索を利用しました。

NACSIS Webcat
Webcat Plus
国立国会図書館



I. 全集
U. 著作
V.自伝


 

I. 全集



白揚社版 ダーウィン全集(未完) 1938-1940. (* 改造社と同じ)

1. *『「ビーグル」号航海記』内山賢次訳, 1938.

2. *『種の起原』内山賢次・石田周三訳, 1939.     

3a.『蘭の受精』正宗嚴敬訳, 1939.

3b. *『珊瑚礁』永野為武訳, 1940.

4.『家畜・栽培植物の変異』上, 永野為武・篠遠嘉人訳, 1938.

5.『家畜・栽培植物の変異』下, 永野為武・篠遠嘉人訳, 1939.

6.『人間の由来』 上, 石田周三・岡邦雄訳, 1938.

7.『人間の由来』 下, 内山賢次・石田周三訳, 1939.

8. *『人間及び動物の表情』村上哲夫訳,
『攀縁植物の運動と習性』石原辰郎訳, 1938.



改造社全集 ダーウィン全集(未完) 1948-1950. (* 白揚社と同じ)

1. *『ビーグル號航海記』上下, 内山賢次訳, 1950.

2. *『珊瑚礁』永野為武訳, 1950.

5. *『種の起源』上下, 内山賢次・石田周三訳, 1948.

10.『人間の由来』上, 石田周三訳, 1950.

11. *『人間及び動物の表情』上・下, 村上哲夫訳, 1950.

13.『受精の研究』上, 石井友幸訳, 1950.

14.『花のかたち』石井友幸訳, 1950.

16.『みゝずと土』谷田専治訳, 1950.

17.『自叙傳 : 宗教觀と思い出』内山賢次訳, 1950.


文一総合出版 ダーウィン著作集, 長谷川眞理子・三中信宏・矢原徹一編(継続刊行中).

1. 『人間の進化と性淘汰T』長谷川眞理子訳, 1999.

2. 『人間の進化と性淘汰U』長谷川眞理子訳, 2000.

3. 『植物の受精』矢原徹一訳, 2000.



 

U. 著作




The Structure and Distribution of Coral Reefs. Being the First Part of the Geology of the Voyage of the 'Beagle.' London, Smith, Elder & Co., 1842.

on line.

『珊瑚礁』永野為武訳「ダーウィン全集3b」白揚社, 1940.「ダーウィン全集2」改造社1950. [翻訳原著未確認]




Journal of Researches into the Natural History and Geology of the countries visited during the Voyage of H.M.S. 'Beagle' round the world, under the command of Captain Fitz-Roy, R.N. 2nd edition, corrected, with additions. London, 1845.

11ed.on line.
1871 facsimile.

『ダーイン氏世界一周學術探檢實記』小岩井兼輝譯述, 同文館, 1912.

『「ビーグル」号航海記』内山賢次訳「ダーウィン全集1」白揚社, 1938.

『ビーグル號航海記』上・下, 内山賢次訳「ダーウィン全集1」改造社, 1950.

『ビーグル号航海記』内山賢次訳「世界探検紀行全集 第6巻」河出書房, 1954.

『ビーグル号航海記』上・下, 内山賢次訳, 新潮文庫, 1956.

『ビーグル号航海記』上・中・下, 島地威雄訳, 岩波文庫, 1959-1961.

『ダーウィン先生地球航海記』全5巻, 荒俣宏訳, 平凡社, 1995-1996.(1,2,3,4,5)




On the origin of species by means of natural selection. London, John Murray, 1859.

1st ed. on line.
1st ed.facsimile on line.
6th ed, 1872 on line.

チャーレス・ダーヰン『生物始源: 一名種源論』立花銑三郎譯, 経済雑誌社, 1896.

チャーレス・ダーウイン『種之起原: 生存競爭適者生存の原理』東京開成館訳, 丘浅治郎訳文校訂, 東京開成館, 1905.

ダヰン『種の起原』大杉榮譯, 新潮文庫, 1914.

チヤールズ・ロバアト・ダーヰン『種の起原』内山賢次譯「世界大思想全集 27」 春秋社, 1927.

チャールズ・ダーウィン『種の起原』上・中, 小泉丹訳, 岩波文庫, 1929,1938.(上,改訂版,1939)[6版訳]

ダーウィン『種の起原』内山賢次・石田周三訳「ダーウィン全集2」白揚社, 1939.[6版訳]     

C.ダーウィン『種の起原』上・下, 堀伸夫訳, クラルテ社, 1948

ダーウィン『種の起源』上下, 内山賢次・石田周三訳「ダーウィン全集5」改造社, 1948. 改造選書, 1948.[6版訳]

ダーウィン『種の起原』上・中・下, 内山賢次・石田周三訳, 創元文庫,1952.[6版訳]

ダーウィン『種の起原』内山賢次・石田周三訳 「世界大思想全集: 社会・宗教・科学思想篇33」河出書房, 1954.[6版訳]

C.ダーウィン『種の起原』上・下, 堀伸夫訳, 槇書店, 1958,1959.[6版訳]

ダーウィン『初版 種の起源』徳田御稔訳,三一書房, 1959.[ch.5 まで]

ダーウィン『種の起原』上・中・下, 八杉竜一訳, 岩波文庫, 1963,1968,1971.[初版・2版訳]

チャールズ・ダーウィン『種の起原』堀伸夫・堀大才訳, 槇書店, 1988.[6版訳]

ダーウィン『種の起原』上・下, 八杉龍一訳, 岩波文庫, 1990.[初版訳、後の版の主要異同付]





The variation of animals and plants under domestication, London, John Murray, 1868.

2nd, 1883, on line.
2nd, 1883, facsimile, on line.

ダーヰン『育成動植物の趨異』上・下, 阿部余四男譯, 岩波文庫, 1937.

『家畜・栽培植物の変異』上・下, 永野為武・篠遠嘉人訳「ダーウィン全集4・5」白揚社, 1938-1939.




On the various contrivances by which British and foreign orchids are fertilised by insects. London, John Murray, 1862.

on line.

『蘭の受精』正宗嚴敬訳「ダーウィン全集3a」白揚社, 1939.




The descent of man and selection in relation to sex, London, John Murray, 1871, 2nd.,1882.

1st, oline.
2nd, on line.

査爾斯・駝韻『人祖論』首巻・巻之1・巻之2, 神津専三郎訳, 山中市兵衛, 1881.

達賓『人類成來論綱』仁田桂次郎譯, 中近堂, 1887.

チャールス・ダーウィン『人類の由来及び雌雄淘汰より見たる男女の関係』田中茂穂訳, 隆文館, 1909.

ダーウイン『雌雄淘汰』大畑達雄訳, 日本評論社, 1926.

『人間の由来』 上, 石田周三・岡邦雄訳「ダーウィン全集6」白揚社, 1938.

『人間の由来』 下, 内山賢次・石田周三訳「ダーウィン全集7」白揚社, 1939.

『人間の由來』上, 石田周三譯, 改造選書, 1949.

『人間の由来』上, 石田周三訳「ダーウィン全集10」改造社, 1950.

『人類の起原』池田次郎・伊谷純一郎訳, 今西錦司責任編集「世界の名著39 ダーウィン」中央公論社, 1967. [2nd ed. 抄訳]

人間の進化と性淘汰T』長谷川眞理子訳,文一総合出版,1999.[初版訳]
人間の進化と性淘汰U』長谷川眞理子訳,文一総合出版,2000.[初版訳]




The expression of the emotions in man and animals. London, John Murray, 1872. (OUP US edition)

on line.

ダーウヰン『人間及動物の表情』安東源治郎・岡本愛吉共譯, 日本評論社, 1921.

『人間及び動物の表情』石川千代松譯, 春秋社, 1930.

『人及び動物の表情について』浜中 浜太郎訳, 岩波文庫, 1931.

『人間及び動物の表情』村上哲夫訳,「ダーウィン全集8」白揚社,1938.

『人間及び動物の表情』上・下, 村上哲夫訳「ダーウィン全集11」改造社, 1950.




The movements and habits of climbing plants. 2nd edn London, John Murray, 1875.

on line.

『攀縁植物の運動と習性』石原辰郎訳「ダーウィン全集8」白揚社, 1938.

『よじのぼり植物その運動と習性』渡辺仁訳, 森北出版, 1991.




The effects of cross and self-fertilisation in the vegetable kingdom, London, John Murray, 1876.

on line.

『受精の研究』上, 石井友幸訳「ダーウィン全集13」改造社, 1950.

植物の受精』矢原徹一訳,文一総合出版,2000.




The different forms of flowers on plants of the same species, London, John Murray, 1877.

on line.

『花のかたち』石井友幸訳「ダーウィン全集14」, 改造社, 1950.




The power of movement in plants. London, John Murray, 1880.

on line.

植物の運動力』渡辺仁訳,森北出版,1987.




The formation of vegetable mould, through the action of worms, 1881.

on line.

『みみずと土』谷田専治・大島正治訳, 冨山房百科文庫, 1938.

『みゝずと土』谷田専治訳「ダーウィン全集16」改造社, 1950.

『ミミズと土壌の形成』渋谷寿夫訳,たたら書房,1979.

ミミズと土』渡辺弘之訳,平凡社,1994.



 

V.自伝



Francis Darwin ed., The life and letters of Charles Darwin, 2 vols, London, John Murray, 1887.

on line.

フランシス・ダーウイン『チャールズ・ダーウイン: 自叙伝宗教観及び其追憶』小泉丹訳, 岩波文庫, 1927.

『自叙傳: 宗教觀と思い出』内山賢次訳「ダーウィン全集17」改造社, 1950.



Nora Barlow ed., The Autobiography of Charles Darwin, 1958.

バーロウ編『ダーウィン自伝』八杉龍一・江上生子訳,筑摩叢書197, 1972,ちくま文庫, 2000.
[息子フランシスによる削除箇所を復活させ、参考資料をつけている]

 

 

 

 

 

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